株式会社オーレンス総合経営/税理士法人オーレンス税務事務所

社員座談会

Symposium

あなたの情熱が北海道の農業を支える!

TALK MEMBER

  • 柴田 真徳

    2006年入社(10年目)
    帯広支店 業務課 29歳

    専門学校で税務を学ぶ。祖父母が農家で、オーレンスの「農家をサポートする」業務内容にグッときたのが入社動機

  • 赤石 哲郎

    2014年入社(2年目)
    中標津本社 業務3課 28歳

    イベント会社から転職。安定した仕事に就きたくて2年前、未知なる会計の世界へ飛び込む

  • 松田 隆史

    2007年入社(9年目)
    帯広支店 業務課 34歳

    鳥取から北海道へ渡り、大学で畜産を学ぶ。広大な北海道をすっかり気に入り、農業に携われるオーレンスへ入社

  • 池端 ちづる

    2013年入社(3年目)
    中標津本社 業務3課 24歳

    大学の求人で目に留まり、実家が酪農家でオーレンスの顧客だった。実家に来る担当者の印象がとても良く、この会社との縁を感じて入社。

  • 伏島 あずみ

    2014年入社(2年目)
    札幌支社 業務課 30歳

    飲食店で働きながら「このままで良いのか自分…」と転職を決意。オーレンス入社後わずか半年で簿記2級を取得し、絶賛成長中!

  • 有岡 宏樹

    2008年入社(8年目)
    札幌支社 業務課 31歳

    別の会社で経理をしつつ「レベルUPしたい!」と思っていた時に、オーレンスより声をかけられるという運命的な出会いが。

オーレンスはどんな会社ですか?

(池端/以下:池)
会計事務所としては、第一次産業の顧客件数が全国一(有数?)です。知らずに入社して、後で「すごいなー」と(笑)。

(松田/以下:松)
若い世代が多く、和気あいあいと働いてますね。会計事務所ならではの堅さはあまりないです。

(伏島/以下:伏)
同期、上司、部下と、横も上下の関係も距離は近いですよね。話を聞いてもらいやすい。

社員座談会

(柴田/以下:柴)
我々は、主にお客様に対して税申告に関するお手伝いや、個人経営の法人化などの経営支援をしています。現在は、雇用管理について取り扱った農家さん向け研修会の講師依頼も受けており、行ったことのない都道府県に行ける機会もあります。

(赤石/以下:赤)
私は全くの未経験で入社しましたが、会計の知識は、やればやるだけ身に付きます。それよりも、お客様にきちんと応対できるなど、人として働くスキルの方を求める会社だと思いますね。

(有岡/以下:有)
うん。会計事務所だから税の申告も大事ですが、それだけじゃない。たとえば社内で業務改善のプログラムを立ち上げたりして、それがうまく行けば査定が上がったりします。

(赤)
だから経験ない私でもやっていけるんですよね。

入社して変わったことや、成長した点はありますか?

社員座談会

(柴)
10年で変わったこと…年とったかな(笑)。

(松)
「ガイアの夜明け」や「カンブリア宮殿」など、経営者の視点を取り上げたTV番組に興味を持つようになりました。私たちのお客様は経営者なので、会話をする上で、その視点を知ることは大事かと。

(全員)
すごい。まともな答えだ(笑)。

(池)
うん、会話のネタのために、私もニュースはよく見るようになりました。

(柴)
弊社の社長はよく「経営者は孤独なんだよ」と言います。私たちはそんなお客様の話を聞ける存在になろうと努力しています。世間話で、少しでも発散してもらえればいいな、と思いますね。またそうしたいろんな会話をする中で、お客様の経営に対してご提案できるヒントが隠れていることも。弊社は関連会社がいっぱいあるので、自分が専門じゃない分野でも、それに見合うスタッフを紹介することができるんですよ。

(伏)
私は経営者であるお客様とお会いするようになり、皆さん口先だけでは通用しない方々ばかりで、自分の人間性がペラペラだなって思うようになりました。生き方や考え方が変わりましたね。今はだいぶ人と対話することに鍛えられて、自己満足で難解な言葉を使うのではなく、相手がどう思うのかを考えながら、会話の表現にも気をつけて話せるようになりました。

社員座談会

(有)
伏島さん、表情とか言葉づかいが柔らかくなったよね。

(赤)
私も難しい言葉は使わないようにしています。横文字とか、専門用語とかね。

(有)
あと、私の場合は入社して変わったことというよりも、今まで持っていた「想い」が正しいんだと、働く中で確信できました。人には思いやりを持って、真摯に向き合って話すことが大事なんだって。

この仕事の面白いところは?

社員座談会

(赤)
自分の意見が、お客様の人生を大きく左右することがあります。責任の重さがプレッシャーでもあるけれど、その責任ある仕事に取り組むのは、やりがいがあります。

(松)
変な例えだけど、恋愛している感じに似ています。1人ひとりのお客様とじっくりお付き合いする中で、喜んでいただけるようにいろいろ考えて、距離が縮まっていくのが楽しいです。

(全員)
おぉ~恋愛(笑)!

(有)
確かに恋愛と一緒かもしれない。お客様と接することで、色々な情報が舞い込むんですよ。それらをトータルで「想像」し、この人だったらこうしたほうが良いかな?と真剣に考えます。でも、恋愛と一緒ですべてうまくいくわけではない(笑)だからこそ、自分とお客様の思いがひとつになったとき、最高の「やりがい」を感じ、それが「楽しさ」になります。ただ、正直なところ、年齢のせいか、繁忙期は体力的にすごく大変です。どうしても、地方出張がメインになるので…。

(柴)
でもその分、確定申告と決算処理が全て終わった時の達成感が最高です。各支社で打ち上げもありますし。

(全員)
たしかに最高~!

将来、自分はどうありあたい?

(赤)
お客様、同僚など、誰に対してもその人がして欲しいことをちゃんと読みとれる人になりたい。

(伏)
私も社内外問わず、相手の考えや感情に敏感でありたい。冷静に、着実に、自分は何ができるのかを考えて、それを実行できるようになりたいです。

(池)
私はまずお客様にとって、一番の相談役になりたい。まだまだですから!

(有)
お客様にも、身内の仲間にも、人としてあたり前の「困っていたら助けてあげる」をやり続けたいですね。

(松)
同僚や後輩の状況をしっかり見てあげられる存在になりたい。あとお客様との距離を縮めたい。いや、公私混同するほど踏み込むつもりはないですが(笑)。

(柴)
楽しくないことは、誰だってやりたくないですよね。営業が好きな人はいっぱい営業すればいい。 確定申告が好きならそれを究めればいい。そうして皆が仕事を楽しめるよう、チャレンジしやすい環境を作っていきたいです。これから入ってくる人達のためにもね!

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